カテゴリ:♪ book ♪( 23 )

懸賞 懸賞

最近読んだ本

懸賞 2007年 11月 23日 懸賞

*陰日向に咲く <劇団ひとり>

お笑い芸人・劇団ひとりが著者
「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇

話題だしちょっと読んでみるかと軽い気持ちで手にした本でしたが、なかなかどうして短編ながら全体的に繋がりのある話でサクサク読めるしおもしろかったです。
劇団ひとり君、おぬし わりとやるの~~  という感じ^^



*一葉  <鳥越 碧>

15歳で戸主になり、貧しさゆえ作家になる決意をした樋口一葉。24歳で逝った、樋口一葉の足跡を綴る、長編小説。

お恥ずかしながら樋口一葉のことをほとんど知らない私が、何を血迷ったかこの本を手に取っていた。
この本で初めてまっすぐに生き抜いた一葉の生涯を知った。
小説なので読みやすく理解しやすかった。



*悪意  <東野圭吾>
人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、妻と被害者の幼なじみ。
犯行現場に赴いた刑事・加賀恭一郎の推理、逮捕された犯人が決して語らない動機とは。。。


面白い!!
やっぱり東野作品、大好きです!
いつも東野作品で扱うテーマは奥が深い。人の心の奥の奥まで丁寧に書かれてる。
文字数はそんなに多くないのに情景が思い浮かべやすいのが好き。



このほかにもお決まり西村京太郎作品とか読んでいました。
まだ読んでない本が貯まっている(その中には東野作品も♪)
なかなか読み進められないんです(>_<)
次回はまた当分先です…
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by koo-26 | 2007-11-23 22:51 | ♪ book ♪

最近読んだ本&DVD

懸賞 2007年 05月 17日 懸賞

最近忙しくなかなか本を読む時間が取れずにいました。

本を広げても眠ってしまったりして…^^;
そんななか読み終わった本を書きます☆彡

『銃とチョコレート
乙一 (著) 』f0078003_1613031.jpg

主人公のリンツは富豪から次々と盗難を繰り返す怪盗ゴディバを追いかける
名探偵ロイズに憧れている。ある日父が生前買ってくれいた古い聖書の中から
ゴディバに関係のある地図が見つかる・・・

なんとなく読んだ本だったけどこの本は児童書という分類の本だった。
そのため平仮名が多い…
外国人著者の本を日本語訳したときのような感じがした。
日本語訳の本っていつも感情移入しにくい…(この本は日本語訳ではないんだけど)
でも、結構どんでん返しもあって読み終わったときはスッキリ。
怪盗~ とか 怪人~ って感じがしてなんだか懐かしい。


『証言台の母―小説医療過誤裁判
佐木 隆三 (著) 』f0078003_1622862.jpg

この不実だけは許せない! 誤診・術後管理ミス・隠ぺい…。最愛の娘を奪われた女医が大病院を訴えた! 妨害・圧力を乗り越えて全面勝訴するまでの迫真のノンフィクション・ノベル。

本当はこの作者の別作品が読みたくて図書館に行ったのだけど貸し出し中だったためこの作品を手に取る。
この作品は近年起きた事件が元になっている。
そのため力強いものを感じる。ミスが起きないに越したことはないけど、起きた後の対応で人は変わってくる…
正直に生きたいものです。


『復讐するは我にあり 改訂新版
佐木 隆三 (著) 』f0078003_1691959.jpg

有名な、直木賞受賞作の改訂新版、福岡県行橋市で起こった専売公社職員と、運転手殺人事件を事実に基づき細かく記述した作品

先日、テレビ東京で柳葉敏郎主演でドラマが放映され、そのときの新聞見出しを見て読みたいと思った作品。本ではなかなか話が先に進まず、状況が見えてこなかったので読んでる途中で録っていたビデオを見てしまいました。
映像の方がわかりやすかったかな… 主人公の心のゆがみ、親のエゴなんかが読み取りやすかった。


『デッドエンドの思い出
よしもと ばなな (著) 』f0078003_16164754.jpg

短編集「幽霊の家」「おかあさーん!」「あったくなんかない」「ともちゃんの幸せ」「デットエンドの思い出」

久しぶりにばなな作品を読みました。
恋愛物よりミステリー物のほうが好きなのは、恋愛感が違ってる作品をよむと辛くなるから…
今回「幽霊の家」はまるで私達夫婦の軌跡が書いてあるのか!というほどぴったりきました。
状況、境遇が似てる設定だったんだ☆
たまには恋愛物もいいね。



『手紙 (DVD)
出演: 山田孝之, 玉山鉄二 監督: 生野慈朗』f0078003_20303186.jpg


私が大好きな作家・東野圭吾原作。

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。

東野作品映像化に欠かせなくなった山田君。
今回も影のある感じがよく出ていました。
でも白夜行も手紙もやっぱり原作の方が数倍いいな~~
社長(DVDでは会長)の言葉にこの作品の意味があるように思います。
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by koo-26 | 2007-05-17 16:30 | ♪ book ♪

最近読んだ本

懸賞 2006年 10月 20日 懸賞

「東京DOLL」  石田 衣良
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初めて石田さんの本を読みました。
この方といえば 「池袋ウエストゲートパーク 」 ですがドラマが良かったのであえて本を読まずにいます。なのでIWGPのイメージで「東京DOLL」を読み始めてしまい戸惑いました。
いつもミステリーを読んでいる私には描写が刺激的過ぎる…  ハードな恋愛物です。



いつもの安心感を求めて
「予知夢」 東野 圭吾
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物理学者湯川助教授と草薙刑事が事件を解決する「探偵ガリレオシリーズ」の短篇集。この2人のコンビはすでに何回か読んで出会っているけど安定したミステリーのおもしろさがある。超常現象的な事件を科学で証明する推理小説。なぜか大槻教授の興奮した様子を思い出す私…(笑) 



ミステリーの王道
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
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あまりにも有名すぎるけど実は読んでなかった…
謎の人物によって、孤島に集められた10人の男女が、マザー・グースの子守唄そのままに過一人、また一人と…。
ナゼかどこかで読んだことがあると思うのはミステリー作家がこの本を題材にして書いているものが多いから。原文ではないので言い回しがわかりにくかったり、カタカナが多くて読みにくかったりしましたが、さすが女王です!全てはココからはじまっている…




今回のヒット
「その日のまえに 」重松 清
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涙が止まらない。
『疾走』も『流星ワゴン』も読んだけどこの本泣けます。

「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「潮騒」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」短編集なのかと思ったらラストに向けてそれぞれの話が重なってきて…。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!  号泣。
病を背負った本人とその家族とのふれあい、周囲の人たちの心づかい… 

昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。




「殺人者―ミステリー傑作選〈38〉」 日本推理作家協会 (編集)

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物理学者と刑事のコンビが湘南海岸の不可解な爆発事件に挑む「爆(は)ぜる」(東野圭吾)、私は今夜、殺されます――テレビ局にかかった1本の電話。マスコミを使って裏切った男に復讐する「殺されたい女」(野沢尚)、2人の女を刺殺した中年男の秘めた動機を追う「仮説の行方」(夏樹静子)他、現代ミステリーのベスト・オブ・ベスト8編。
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by koo-26 | 2006-10-20 23:45 | ♪ book ♪

お休み中に読んだ本

懸賞 2006年 09月 28日 懸賞

このブログお休み中にも結構本を読んでました。


容疑者Xの献身  (東野 圭吾)f0078003_1343018.jpg





分身  (東野 圭吾) f0078003_1375489.jpg






孤宿の人  上下巻  (宮部 みゆき) f0078003_1344323.jpg






震度0  (横山 秀夫) f0078003_136496.jpg





あとはぜ~~んぶ東野圭吾作品で


ある閉ざされた雪の山荘で

浪花少年探偵団

白馬山荘殺人事件

虹を操る少年

毒笑小説

を読みました。
スンゴイ期待して容疑者~を読んだせいか東野さんお得意のトリックとかはあまり無くちょっと拍子抜けしちゃいました。よみやすかったけど。

孤宿の人は時代物。ちょっとなじみにくい所もありました。やっぱり下巻は読むペースが上がりますね。

震度0 今回はこの本が1番おもしろかったかも☆
半落ちを思い出させるような作品でした。


そして虹を操る少年がヒット!ナゼか引き込まれていきました。
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by koo-26 | 2006-09-28 01:50 | ♪ book ♪

「13階段」 「嘘をもうひとつだけ」

懸賞 2006年 06月 06日 懸賞

一気に2冊読みきっちゃいました~~

読み終わった作品は、高野和明 「13階段」f0078003_7474570.jpg



東野圭吾 「嘘をもうひとつだけ」
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「13階段」
内容をちょこっと
無実の死刑囚を救い出せ。期限は3ヵ月、報酬は1000万円。喧嘩で人を殺し仮釈放中の青年と、犯罪者の矯正に絶望した刑務官。彼らに持ちかけられた仕事は、記憶を失った死刑囚の冤罪を晴らすことだった…

この本は第47回江戸川乱歩賞受賞作。
私は先に反町隆史のビデオを見ていたのですが、難しいテーマながらスリリングでスピード感があって、すごく読みやすかったです。さすが受賞作!と思いました。
内容は重く死刑制度やその執行。法律の矛盾。人が人を殺してしまう、命の重さ…など考えさせられることが多いです。

私はこういう本が好きみたい…


「嘘をもうひとつだけ」
こちらは東野さんの本。という理由だけで読み始めました。
短編集でした^^;
・嘘をもうひとつだけ
・冷たい灼熱
・第二の希望
・狂った計算
・友の助言

いつもながら安心して読める本です。
東野作品によく登場するあの加賀刑事が犯人のついた小さなウソを拾い集めて犯人を追い詰めていく。
コロンボとか古畑任三郎みたいな感じです。
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by koo-26 | 2006-06-06 08:12 | ♪ book ♪

市川拓司「いま、会いにゆきます」

懸賞 2006年 06月 03日 懸賞

王子を病院に連れて行ったところ「夏風邪ですね~」と言われました。
やっぱり。
布団かけないで寝ているからな~

でも熱は下がって元気にしていますがまだ咳が止まらないんです(>_<)
そして同じように姫もコホコホ咳をしているのです…

この時期を乗り切れば寝込まずにすむかな…

ところで、
以前ビデオで見て大泣きした「いま、会いにゆきます」を読みました。

f0078003_10235752.jpgいや~泣きました。
最近読んだ本の中では1番泣いたかも…
子供が泣かすんだよね。





内容をちょこっと

 妻に先立たれながらも6歳の息子・佑司と2人でなんとか幸せに暮らしている秋穂巧(あいおたくみ)。そんな巧たちの前に、彼らを残して1年前に逝ったはずの妻・澪(みお)が梅雨のはしりのある雨の日、森の中に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。しかし、巧と佑司はそんな澪をやさしく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。

 記憶のない妻に、自分たちの恋の歴史を語って聞かせる夫・巧。やがて、ふたりは「二度目」の恋に落ちることになる。そして、佑司は「二度目」の母との触れあいに抑えようのない喜びを感じる。

 しかし、六週間後、雨の季節が終わりを告げるのとともに、澪は再び巧たちの前から去っていく運命にあった。だが、それでも澪は巧と佑司の心に生涯消えることのない、ある大切な宝物を残していくことになる……。


なんだか切ない。
ママがいなくなってしまうって事だけでも泣けてくる設定。
ホント読みながら机にポタポタ涙が落ちて…
映画を先に見てるので文章1つづつが映像として頭に浮かんだので余計に涙。
最後は頭にオレンジレンジの曲がかかっていました
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by koo-26 | 2006-06-03 10:22 | ♪ book ♪

宮部みゆき「火車」

懸賞 2006年 05月 28日 懸賞

前から読もう読もうと思っていてなかなか読めずにいた作品、
宮部みゆき「火車」やっと読み終わりました。f0078003_8371489.jpg


本の背表紙に書いてあった内容から…

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。

今は当たり前のように1人何枚かのカードを持っている。
私も財布には何枚か入っている。
使ったこと無いカードもある。
デパートはもちろんスーパーでもコンビにでもカードの新規加入勧誘を受ける。

カードは怖い。
と、どこかで思っているけど、簡単に買い物が出来てしまうので請求が来て「買いすぎた!」とおもうこともある。
1つの金額は小さくてもチリも積もれば…

文中で夜逃げする前に、自殺する前に、一家離散する前に自己破産ということを考えて…
とある。

このことに限らず、知識があるかないかで人生が変わってしまうことってあるんじゃないかと思う。
知識があれば選択することが出来るし余裕も出来る。

人間死ぬまで勉強。

何事にも努力って必要なのね…
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by koo-26 | 2006-05-28 08:49 | ♪ book ♪

東野圭吾 「ゲームの名は誘拐」

懸賞 2006年 05月 18日 懸賞

またまた東野作品を読んじゃいました^^;

やっぱりおもしろい!!f0078003_913287.jpg

今日読み終わったのは「ゲームの名は誘拐」

タイトルからはおもしろさが伝わってこなかったのですが、読み始めたら止まらない!
テンポも速くてラストには驚かされる。

それでは内容をちょこっと…
敏腕広告プランナー・佐久間(さくま)は、クライアントの重役・葛城(かつらぎ)にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。そして葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした誘拐事件。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。


まーこれだけだと普通ですよね。でも東野作品は最後まで裏切らない。

こうした事件ものでは、複数の視点から立体的に描写をしていく手法が一般的だが、本作では一貫して主人公の視点からの著述となっている構成もユニークだ。読者にも、復讐相手の出方、警察の捜査などの状況はなかなか明確になってこない。これがサスペンス的で緊迫した雰囲気をいっそう盛り上げている。

そしてこの作品は2004年に"g@me"というタイトルで映画化。藤木直人、仲間由紀恵出演。
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by koo-26 | 2006-05-18 09:25 | ♪ book ♪

重松清「流星ワゴン」

懸賞 2006年 05月 07日 懸賞

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今日、重松清「流星ワゴン」を読み終わりました。
父と子の話で分類としてはファンタジーでしょうか…




内容をちょこっと
今の生活に疲れ「このまま死んじゃってもいいかな~」と思っている37歳の永田。
そんなところへ1台の不思議なワゴン(オデッセイ)があらわれる。
そこに乗っていたのは交通事故にあってしまった橋本親子。
このワゴンに乗って過去に戻り”大切な場所”へ連れて行ってもらう。
”大切な場所”で永田は…



タイムマシーンに乗って過去に戻って見たいと思うことがある。
あの時違う行動を取っていたら今の私はどうなっていたんだろう…
きっと今とは違う自分になっていたんではないだろうか…

でも違う行動を取っていても巡り巡って同じことになっていたのかな…

自分が子供のとき大人は勉強も宿題もなくて羨ましいと思っていた。
そして自分が親になった。
「親の心子知らず」


未来を捻じ曲げることは無理でも自分が変わることはできる。
考え方を変える、見方を変えてみる、接し方を変えてみる…

現実離れした設定ではあったけど内容としてはおもしろいと思う。
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by koo-26 | 2006-05-07 09:50 | ♪ book ♪

東野圭吾 「手紙」

懸賞 2006年 04月 28日 懸賞

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久しぶりに本を読んで泣きました~
もう最後の方は涙で字が読めない…

やっぱり東野作品好きだな~ 読みやすくて気持ちが入りやすい!
1ページ目から内容がすぐにイメージできる…
ジャンルもミステリーあるし、ちょっと笑えるのもあるし、感動物もあるし…幅が広い。

それでは内容をちょこっと
両親をなくした兄弟。兄は弟を大学まで行かせてあげたいと思う。しかしお金はない。
思い余った兄はある屋敷に強盗に入るがそこで家主を殺害してしまう。
強盗殺人で刑務所に入った兄から弟宛に毎月一方的に届く手紙。
弟は強盗殺人の兄を持ったことにより様々な苦労、偏見、差別をうける…

弟の受けた苦しみに涙、兄の思いにも涙、でした。
被害者、加害者の関係、そしてその家族達の長い長い苦悩。
きっと当事者達はこういう気持ちなのかなーと思いました。

よくテレビにうつる犯罪者達にも家族や兄弟がいるのだろうからその方々の気持ちはどんなものか まで考えたことはなかった。
悪いことをした人の家族も悪いと漠然と思っている部分もあるし、その人たちが近くにいたとき私はどうするんだろうか
やはり近寄らないようにするんじゃないか…

弟が勤めている会社の社長の言葉には愕然としました。
差別。
それはいけないことだ、と理解してる。
でも差別は大なり小なり存在している…

考えさせられる本でした。

そうそう、この本を半分まで読み終わったときに映画化決定のニュースを知りました。主演は山田孝之(22)、玉山鉄二(26)、沢尻エリカ(20)で来年公開予定。
きっと映画になったらまたまた泣いちゃうと思います
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by koo-26 | 2006-04-28 01:07 | ♪ book ♪