入院さわぎ

懸賞 2006年 07月 05日 懸賞

この前の日記で王子と姫がヘルパンギーナだったり熱出したりしたものの元気にしています…と書きましたが、その後大変なことが起きて更新できずにいました(>_<)


姫が入院したのです!!


元気だと思っていたのですが熱がぶり返してしまいました(T_T)

近くの小児科に何日か通ったのですが熱は下がらないし、咳も続いている。
その先生が胸を音を聞いて「軽い肺炎かな~ 慌てなくても通院で大丈夫だよ」といっていました。
でも、家に帰ってきても咳してるし「肺炎」って言う言葉が不安になり大学病院の緊急外来に駆け込みました。

そしてレントゲンをとったり採血したりして点滴2本を打ちました。
診断結果はやっぱり肺炎!

この2本の点滴をしても良い結果が得られなかったので「このまま入院しましょう」という事になりました。

大学病院へはママが1人で姫を連れて3時に行ったのですが入院が決まったのは夜9時!!!
いや~ココまでですでにママはぐったり_| ̄|○

姫はまだ1歳10ヶ月。

王子が4歳のときインフルエンザで同じ病院に入院したことがあるのですが、最初は付き添いなしでした。でも王子は置いていかれる不安感が強くて軽くパニックを起こしたのでパパが付き添いで泊ってくれました(このときママもインフルエンザにかかっていたので病院へはお見舞いもなにも出入り禁止でした)

そんな経緯があったので今回は付き添いでママが病院に泊ることになりました。

簡易ベットは用意されてるけど姫も不安で泣くので結局小さな小児ベットに添い寝。
やっと寝たかと思えば酸素飽和度が下がると指につけたセンサーが感知してアラームが鳴り出し姫が目覚めてしまう…
その繰り返し…

24時間点滴。

姫がお昼寝している時間と夜寝たあとだけママが動ける時間。病室にはテレビもなし。
小児病棟は病原菌が外部から入らないように入り口は鍵がかかってて面会できるのも両親、祖父母ぐらいまで。子供はもちろん入れない。

そんな生活が1週間続きました。



その間王子も熱を出して、吐いたり鼻血を出したりしたようでパパは看病に明け暮れていたようです。しまいにはトビヒにまでなっちゃって…
幼稚園ももちろんお休み。
こういうときに幼稚園のイベントも集中してて、私も病院にいたからどっちにしても無理だったんだけど、授業参観もお遊戯会も欠席。


あ~~~(TωT)


なんだか散々。



姫もやっと退院できておうちに帰ってきて、王子も何とか落ち着いてきた所です。
今はパパもママもグッタリ気味です…
[PR]

by koo-26 | 2006-07-05 22:23 | ♪ 日記 ♪

<< ダンス☆ダンス☆ダンス   アンパンマン弁当 >>